婚約指輪価格、渡し方

以前は給料の3か月分と言われ高価なものを送るイメージがあった婚約指輪ですが、現在はどうなっているのでしょう。不景気が叫ばれ、結婚式自体がジミ婚やナシ婚になった今は年収の8%くらいが相場とされています。給料の3ヶ月分、40%と言われていた頃とは、指輪自体の価格の違いもあるでしょう。しかし、高価なものには違いなく、受け取る側の女性も渡してくれる気持ちがうれしいと思う方が多いようです。価格も20歳代で30万円前後、30歳代で40万円前後です。

価格が安くなった代わりという訳ではないでしょうが、渡し方が以前とは変わりました。いわゆるサプライズというもので、渡す時に演出を加えるのです。サプライズの方法もさまざまで、記念日に合わせて渡す場合や演出を加えて驚かす方法などです。記念日でのサプライズは2人が付き合い始めた日や女性の誕生日、演出では食事をした時そのお店に協力してもらい注文後スタッフに食事と一緒に持ってきたもらう方法などです。

指輪をサプライズで渡す場合、1番困るのがサイズです。相手に聞いてしまえばサプライズになりません。寝てるときに糸とペンを使い測ったり、有名なところではストローの紙を指に巻き付けるなどありますが、あまりにも知られ過ぎてばれてしまうかも。とにかく、相手に分からないように探り出しましょう。

やはり、思い出に残るものですから記念になるものを記憶に残る方法で渡した方が、夫婦の思い出話しとして後々まで残るのではないでしょうか。